嘘八百 京町ロワイヤル (2020)

中井貴一と佐々木蔵之介がW主演を務め、お宝を巡るだまし合いを描いたコメディドラマ『嘘八百』の続編。大阪から京都に舞台を移し、中井演じるさえない古美術商と、佐々木演じる腕利きの陶芸家の骨董コンビが、古田織部の幻の茶器“はたかけ”を懸けた新たなコンゲームを繰り広げる。

監督・武正晴と脚本の足立紳が前作から続投し、広末涼子、加藤雅也、山田裕貴らキャストが新たに加わった。

嘘八百 京町ロワイヤル (2020)のあらすじ

ひょんなことから京都で再会を果たした古美術商の小池則夫(中井貴一)と陶芸家の野田佐輔(佐々木蔵之介)。父の形見をだまし取られたという着物美人の志野(広末涼子)にほだされた2人は、推定5000万円もすると言われる古田織部の幻の茶器“はたかけ”を取り戻すべく、京の町を奔走する。だがその裏には、有名古美術店が糸を引く巨大な贋物ビジネスが存在しており、小池と野田はその陰謀を暴こうと大がかりな作戦を仕掛ける。

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